アカシア(銀葉アカシア)(2013.3.10)

正直言って、ずっと“ミモザの花”と呼んでおりました。

確かに通称ミモザなのですが、本来ミモザとは、マメ科のオジギソウの総称を言うそうです。
オジギソウ属のラテン語名およびそれに由来する学名がMimosa。原義。(wikipediaより)

写真は、ギンヨウアカシア。フサアカシアより、花付きも葉も小振りです。
イギリスで、南フランスから輸入されるフサアカシアの切花を"mimosa"と呼んだ事から。
俗称が広がってしまったようです。

黄色いポンポン玉が、房状に咲いているのが早春の3月。
今7月はと言いますと、枝先が幾つかに分かれ、固い蕾が見えています。
このまま、越冬するのですよ。驚きです。
春、潔く咲くミモザのなんて馥郁とした香りでしょう…

花期以外の、木の様子でした。

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